夕食のおかずから一品をキープ
2005年1月26日
少しだけ多めに作ると、二回分のおかずが用意できる → これがお弁当作りをスピードアップする「ストックおかず」夕食の支度をする時間、おかずを少しだけ多めに作るようにします。そしてその分を取り分けておきます。
翌日に詰める分を一回分(※この保存法は↓下記)、そしてもう一回分はラップに包んで冷凍します。
一週間以内を目安とした数日後、冷凍しておいたこのおかずを電子レンジで十分加熱してしっかり解凍します。そしてこの熱々おかずを、こんどは冷めてからお弁当箱に詰めます。
さてこの場合ですが、夕食から取り分けておく量はお弁当に詰める二回分を目安にします。もしも二つ以上を冷凍したとしても、その二つ目のストックおかずをお弁当に使うのはかなり先のことになってしまいます。(二つ以上あるからといって、連続で全く同じおかずを入れるのは避けることが前提です。)そのころまでにはまた別の新たなストックおかずができているでしょうし、そしてずっと前に冷凍したおかずはフリーザーの中で、忘れられた存在になりがちです。
また衛生面から考えても、特にこのように自分自身で作ったホームフリージング食品は、冷凍庫内で一週間の保存を限度として考えた方がいいでしょう。
よって翌日分と、一週間以内に使うための二回目分のふたつ、これ以上の量の冷凍ストックはしないほうが安全であり、無駄がありません。
ふつうに作って、翌日一回分のおかずを用意翌日のお弁当一回分のおかずの用意ができればいい、ストックおかずは必要ない...という場合は、夕食のおかずを敢えて多めに作る必要はありません。
お弁当に入れるおかずの一品の量は極わずか。
それくらい取り分けても、お夕飯のおかずに支障が出ることはありませんよね。
夕食用のおかずから、ちょこっと小皿に取り分けてラップをして冷蔵庫へ。
翌日は電子レンジで加熱して、そして冷めてからお弁当箱に詰めます。
冷蔵庫で保存したものも、冷凍庫で保存したものも、必ず加熱して、冷めてから詰めるおかずはぜったいに熱を加えること。
そして詰めるときは、冷めてから。
これがお弁当用のおかずのポイントのひとつです。


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