残り物ではなく取り分けておくという発想
2005年1月20日
「前日の夕食のために作ったおかずを翌日のお弁当に入れる」ということは、お弁当を作っている人だったら、だれもが行っていることだと思います。
でもそのことがいいことだとは思っていない...という方、少なくないのではないでしょうか。
それは、そのおかずが"前日の残り物"という意識があるから。余り物を入れてしまっているという小さな罪悪感があるから。
でもね、そうではないんです。
前日の夕食のおかずをお弁当に入れることは、ちっとも悪いことなんかじゃありません!
そのおかずは前日の夕食の残り物ではないんですから...。
それは、「お弁当のために取っておいたもの」。そう思ってみてください。
そのためには、そう思うためにはどうするか...。
それはとてもカンタンなこと。
おかずをあらかじめ取り分けておくんです。夕飯の支度をしている段階で、これは翌日のお弁当の分と決めた量を小皿に取り分けておく。
このおかずをお弁当の一品として活用します。
これは決して残り物ではありません。(断言)
毎日のお弁当作りには、こんな気持ちの持ち方、気持ちの切り替え方が大切です。


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