おいしく見せるプチテクニック
2003年4月1日
おかずの詰め方、切り方をちょっぴり工夫することで、お弁当をよりおいしく見せることができますよ。
定番おかずたちのプチテクニックをご紹介します。
目玉焼きは切って断面を見せる

そのまま入れないで、まんまるい黄身の真ん中でカット。
切った側面を見せるように縦に並べて入れると彩りよくきれいに見えます。
パスタはくるりんと巻く

おかずの定番、スパゲティ。
くるくるっと巻くようにカップに詰めて、真ん中の小さなくぼみに具をのせると見栄えがよくなります。
パスタはくるくる巻きをぜひ!
やきそばは具を見せる

きゃべつやにんじんなどの小さく刻んだ野菜を、トッピングのように上にのせると、具沢山でおいしそうに見えます。
おひたしの底にもかつおぶし
ほうれんそうや春菊など菜っ葉系の定番おかずであるおひたし。
底の部分にかつおぶしを振り入れて、そのうえにおひたしをのせます。
見た目がよくなるのと同時に、こうすることで、お野菜から出た水気をかつおぶしが上手に吸ってくれるんです。
ちくわはななめにカット

ちくわはななめに切って、切った面を見せるようにするときれいです。
春巻きや俵形のコロッケなども同じです。
簡単なプチテクニック、ぜひお試しください。


Comments
どの位してから蓋をしますか?
Posted by haru at 2007.5.28 11:32
待ち時間が長過ぎて、逆に心配になることがあります。
夏場はお弁当を作り終えてからお弁当箱の蓋を閉めるまでのあいだ、お弁当箱の底に保冷剤をあてています。(=お弁当箱を保冷剤の上にのせておく)よく冷えますよ。
ちょうど今朝、そろそろ保冷剤をあてて待ち時間を過ごす方がいいかなぁと思ったところです。
Posted by ちぃ at 2007.5.28 16:57