おかずの上手な詰め方
2002年3月6日
お弁当箱のなかの、その小さな決まったスペースのなかにおかずをきれいに詰めていく...、おかずは作るだけではなく、詰める時間もとっても大切。
色とりどりのおかずが何種類もあっても、その配置によって、お弁当の見た目の印象はガラリと変わります。 それぞれのおかずが映え、よりおいしく見えるような詰め方を心がけましょう。
お弁当の特徴として、いろいろな種類のおかずを密閉した状態で持ち歩き、食べるまで長時間その状態が維持される、ということがあります。
おかずはお弁当箱の大きさに合わせて、隙き間なくきっちりと詰めるようにしましょう。 おかずが動いてしまって、お弁当箱を開けたら、朝の面影なしーっ、なんてことになりませんように。
また、味やにおいがおかず同士で移りあったり、ごはんに汁気がまじってしまったりすること、気になりますよね。アルミ箔やカップを使って種類ごとにおかずを仕切り、汁けの多いおかずはできるだけその汁けをしっかりと切ってからカップに入れて詰めるようにします。
おかずを詰めるときはメインとなる主食系おかずから。次に形のくずれないおかずを。そのあと、ちょっとした隙間でも自由に形を変えることができる形が定まっていないおかず(葉もの野菜やお豆等)を。
赤や緑のアクセントとしての役割も果たしてくれるおかずは、ちょっと目立つ場所に目立つ形で置いてもいいですね。
また、お弁当のおかずは冷めてから詰めるようにします。そして詰めた後もしばらくは蓋をせずに余熱をとって。しっかりと熱が冷めてから蓋をしめます。蓋をしめたら、蓋が曇ってしまったというのはぜったいダメですよ。その湯気が水滴となって、ばい菌が増える原因になってしまいます。
衛生面を考えたときの、お弁当作りの大切なポイントです。


Comments
Posted by かおり at 2006.6.2 16:17
コメントありがとうございます。
ほんとうにとてもうれしいメッセージで、こんなふうに思い、ご覧いただいているということ、とてもうれしかったです。
そして、お弁当作りの時間が楽しいと感じられてきたとのこと。すばらしいです!その気持ちをぞうぞ大切になさってくださいね。
今後ともどうぞよろしくおつきあいください!
Posted by ちぃ at 2006.6.2 18:02
Posted by ゆかりん at 2006.9.11 22:50
コメントありがとうございます。
子供さんは幼稚園児さんですか?キャラクター弁当を紹介しているサイトさんなどご覧になって刺激をもらってはどうでしょう?表情豊かなお弁当は見ているだけでも楽しくなります!
がんばってお弁当作りを続けてくださいね。
☆幼稚園のキャラ弁TBP →http://tbp.jp/tbp_5251.html
Posted by ちぃ at 2006.9.13 08:21
Posted by ゆかりん at 2006.9.13 17:33
わたしが作っているお弁当は一人分です。おかずは「How-to」にも書いていますが、取り分けておいたり、小分けしてフリージング保存しています。
たとえばのやきそばについてですが…。野菜炒めを作る時にその後で作ることがよくあります。野菜を少し取り分けておき、別に用意しておいたそば麺を合わせて作るんです。それを小分けしてフリージングして、別の日には解凍してお弁当用のおかずとして使ったりします。残りはそのまま自分で食べちゃうこともありますけどね…。それから解凍した後は、もう一度ソースをすこしからめてあげると味のなじみがよくなって美味しくなると思います。
Posted by ちぃ at 2006.9.14 08:20
Posted by ゆかりん at 2006.9.16 16:29
ただいまお弁当が要らない期間に入っているものですから、お弁当ブログの更新はお休み中です。再開までいましばらくお待ちくださいませ…。
Posted by ちぃ at 2006.9.19 07:44