お弁当のおかずの基本
2002年3月6日
お弁当のメインのおかず=主菜となるお肉やお魚のおかずは茶系の色をしているものがほとんどです。
そこに赤・黄・緑のおかずを加えることで、お弁当全体の彩りが断然よくなります。食欲も増しますね!
そしてこれは必然的に栄養バランスもととのえてくれる効果があります。
わたしはいつも「お弁当は見た目にもおいしくありたい」という思いを持っています。お弁当箱を開けたとき、まずは目で楽しみ+そして次に味を楽しむ=2倍の楽しみ♪
お弁当のおかずは、必ず火を通したものということが基本中の基本です。
きゃべつの千切りや仕切り代わりのレタスやサラダ等は時間が経つとしんなりとしてしまい、お昼には本来のシャキシャキ感はありませんし、野菜がもともと持っている水分や付着細菌の問題を考えると、入れないほうが無難です。生のまま入れても問題ない野菜は、包丁を入れないプチトマトのみ。へたは最終的にはゴミになるものですし付着細菌のことを考えたら、取ってから入れるほうがいいですね。
また、練り製品も生のままお弁当に入れるのはよくありません。きゅうりやチーズ入りちくわ(そもそも生のきゅうりがダメ)や、かにかまぼこなど、一見便利なおかずですが、万一のことを考えるなら、生のままはやめましょう。ハムも同じです。
たまごの扱いも要注意。半熟卵はぜったいダメ。ゆでたまごはしっかりと固ゆでして。焼く場合も中までしっかりと焼くようにします。
お弁当は、朝作ったものをお昼に食べるということを忘れないで!
あなたの作ったお弁当は食べらてもらうまでに何時間の待機時間がありますか?
また、そのお弁当がどんな場所でどんなふうに保管されているのかを一度聞いてみてください。


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